2017-06

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ゲーム片付け ときめきの放課後 ねっクイズしよ

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今日はPS1の「ときめきの放課後 ねっクイズしよ」
ときメモのクイズ版。これは本家と違って、好きな相手だけを狙い撃ちできます。

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篠原ともえが問題にでてくるとか…時代を察してくだされ。
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ゲーム片付け ときめきメモリアル

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今日はPS1の「ときめきメモリアル」
高校生活三年間を経て、彼女を作るのが目的のゲーム。

このゲームって、マスコミに今時の若者はゲームで恋愛するのだ、という論調をもたらしたきっかけの作品なんですよね。
実に的外れな意見だったわけですが、そのせいでこのゲーム自体も正当に世間に評価されなかったことは残念です。当時は私も偏見をもって見ていました。

実はこのゲーム、恋愛要素は風味付け程度で、ベースは育成シュミレーションなのです。
で面白いのが、特定の女の子と仲良くしすぎると他の女の子が不機嫌となり、あるレベルを越えると爆発して悪いウワサを流し、全員の高感度が下がるというシステム。

これが下手をすると連鎖を起こして大惨事になるので、全員とある程度仲良くしなければならないのです。恋愛ゲームは特定の娘を集中して狙った方がいいゲームが多いので、特異なシステムですが、優れたゲーム性であると思います。

テンポもよく、笑える雰囲気もあるので、ゲームファンなら一度はプレイすべき一本です。

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ゲーム片付け パラッパラッパー

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今日はPS1の「パラッパラッパー」
現在の音ゲーのほぼ元祖に当たるといっていいゲームです。もしかして探せばこれ以前にもそれらしきゲームはあったかもしれません。いずれにせよ、音ゲー最初のヒット作であることは間違いのない事実であります。

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これが出た当初は、ただ指示通りボタンを押すゲームとか、ライトゲーマー用だとか、批判的意見が多かったように記憶していますが、今じゃ音ゲーはマニア向きのジャンルですね。ゲーム界ではこういう現象はよくみられることです。

一時はSCEの代表的キャラクターになっていたパラッパですが、続編の数は多くなかったと思います。それは音ゲーのユーザー層とパラッパのターゲットが一致しなかったからなのかなあと想像していますが、どうなんでしょう?

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私が思うこのゲームの最大の功績は、プレステのボタンを覚える助けになったこと。
ほとんど同じボタン配置のスーファミのボタンがA B Y Xに対して、プレステは○ × □ △であり、非常に覚えにくかったのです。パラッパは素早く指示ボタンを押していくゲームだから、記号と感覚を一致させるのに最適でした。
初期のPS1って、そういった点でもこのゲームに助けられたんではないかな。

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ゲーム片付け WIPEOUT XL (ワイプアウトエックスエル)

今日はPS1の「WIPEOUT XL」
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未来世界のレースゲーム。マシンが浮いてます。F-ZEROより30センチくらい高いところに浮かんでいるような浮遊感。そして圧倒的スピード感。

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こういう感覚的なものって大事だよねーと思った。特に日本では90年半ば代以降、1本のゲームに求めることが多くなりすぎた感がある。こういうゲームならではの体験というのも、ゲームの存在意義なんではないだろうか。

それにしてもなんでだろうか、90年代の3Dゲームってグラフィックは荒いんだが、感覚を刺激するのが非常に上手いものが多い気がする。グラフィックが簡素な分、画面に没入し易いのだろうか?バーチャファイターなんかも1が一番立体感あったよなあ。

このゲームを作ったイギリスのシグノシスという会社は、2001年にソニーに買収されてスタジオリバプールとなり、昨年閉鎖されたそうです。日本でもゲーム会社の統廃合が凄まじかったけど、海外も例外ではないですな。

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ゲーム片付け R4(リッジレーサータイプフォー)

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今日はPS1の「R4」
リッジレーサー4をかっこ良く言ってみました的な~。

リッジといえば、最近では新ハードのローンチタイトルとしてお馴染になってますが、その原点がPS1でした。で、たしかPS1では4作出たんです(レイジレーサーを含むと)。
私がこれを買ったのは、PS1のリッジでは評価が高かったことと、中古で20円だったのが理由ですね。レースゲームは下手糞なんで、マリオカートくらいしか楽しめたことないんですが。

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久々に起動して思ったのは、グラフィック粗!ってことです。
液晶テレビだから解像度が合ってないのもありますが、今じゃ実写並みのCGだもんなあ。実車をゲーム機のCGで表現できるようになったばかりの頃は、こんなもんだったんですね。

ゲームはやりこんでないんで語れることはありませんが、操作感は走りの爽快感を重視しているように思います。リアル系のレーシングゲームのような重々しさはないです。私としては好ましいです。

コースは坂道が表現されているのですが、これは走っていて気持ちいい。スピード感があるっていうのと、カメラワークが良いのが理由だと思うんですが、ゲームによっては坂道って別に何とも感じないので、R4はこだわっているんではないでしょうか。現実に車で走っても、坂道がすごく気持ちいいってこともないですし。


R4はナムコのゲームなんですけど、この時期のナムコゲーはCGムービーが売りでした。
で、このゲームにもオープニングムービーがあるのですが、そこに登場するCGの女。
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永瀬麗子。
今見るとすげえ違和感あるわー。若干気持ち悪いわー。
でも画像検索してみたら、永瀬さんも進化したようでお綺麗になってました。
個人的にはもうちょっとムッチリした体の方がいいがなあ。

そういや同時期に伊達杏子というのもいたような。あれはホリプロか。何もかも懐かしいです。
(伊達杏子はセカンドライフで現役らしい?)


関係の無い話ですが、ここ数年はR4といえば任天堂DSのマジコン、転じて蓮舫参議院議員の意となってしまいました。
金持ちなんだから、ゲームくらい買ってやってくれよな。


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